交通安全協会について

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交通安全協会のご紹介

会長よりご挨拶

宮城県交通安全協会は、昭和24年8月に「社団法人宮城県交通安全協会」として発足し、以来75年以上にわたり、交通安全に関わる県内最大の民間団体として、「悲惨な交通事故ゼロ」をめざして各種の交通事故防止活動に取り組んで参りました。
また、平成25年4月には「一般社団法人」に移行して新たな歴史を刻み、今日に至っております。

さて、令和7年中の宮城県内の交通情勢については、交通死亡事故件数は38件で、交通事故死者数は過去2番目に少ない38人であり、前年と比べて交通死亡事故発生件数で9件、交通事故死者数で9人の減少となったほか、人身交通事故の発生件数及び負傷者数も減少するなど、当協会の継続的な活動が一定の成果を上げているものと思っております。

しかしながら、今なお多くの人命が失われており、令和7年中の交通死亡事故の特徴を見ますと、死者の約6割が65歳以上の高齢者となっているほか、高齢運転者による死者数が約4割を占め、さらに死者の当事者別では歩行者が増加するなど、高齢者対策、歩行者対策等がこれからの大きな課題となっております。

当協会では社会情勢を見極めながら、県民皆様の願いであります交通事故のない「安全で快適な交通社会の実現」に向けて、宮城県内の交通安全関係団体の中核として、県内24地区の交通安全協会と協力し、引き続き、

  • こどもと高齢者が安全に通行できる交通環境の確保
  • 高齢運転者の交通事故防止
  • 自転車の安全利用の促進
  • 全ての座席のシートベルト着用とチャイルドシートの正しい使用の徹底
  • 飲酒運転の根絶
  • 反射材用品等の着用の推進と早めのライト点灯

など、地域の特性を捉えた各種交通安全活動を全力で推進して参りますので、今後とも皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

(一社)宮城県交通安全協会 会長 藤﨑 三郎助
(一社)宮城県交通安全協会会長 藤﨑 三郎助

交通安全協会とは

交通安全協会は、「悲惨な交通事故ゼロ」をめざして活動をつづけている団体です。

交通安全協会は、悲惨な交通事故をなくすために活動している団体です。

我が国では、中央に「全日本交通安全協会」があり、地方には「都道府県交通安全協会」、各地区には「地区交通安全協会」が警察署の管轄区域に対応して組織されています。
宮城県では、宮城県交通安全協会と24の地区交通安全協会が力を合わせて、交通事故のない明るい宮城県をめざし、さまざまな交通安全活動を展開しています。

窓口で納入いただいた会費は、あなたの住所地の地区交通安全協会に送付され、その地域の交通安全活動に役立たせていただいております。

交通安全協会のしくみ

交通安全協会 概要

宮城県交通安全協会

設立 昭和24年8月
所在地 〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉1-2-3
電話 022-223-1130
FAX 022-223-1169
業務部 業務課(県運転免許センター内)TEL 022-373-8057
古川事務所 (古川運転免許センター内) TEL 0229-24-0880
石巻事務所 (石巻運転免許センター内) TEL 0225-83-7861
仙南事務所 (仙南運転免許センター内) TEL 0224-51-5623
講習部 (県運転免許センター内)TEL 022-371-3635
宮城自動車学校 仙台市太白区東郡山1-10-1
TEL 022-248-1104

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